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■インタビュー
病診連携で患者の希望に沿う がん緩和ケア進める鶴岡市
庄内緩和プロジェクト推進委員会委員長
鈴木 聡 荘内病院外科主任医長
前号では庄内のがん死亡率が全国最悪レベルにあることを伝えたが、鶴岡市では、がんの痛みを和らげ、希望に沿った闘病と看取り方を実現する「緩和ケア普及プロジェクト」のモデル地区指定を受けて、四月から荘内病院に緩和ケア外来と緩和ケアサポートセンターを開設するなど、本格的な取り組みを始めている。庄内緩和プロジェクト推進委員会委員長の鈴木聡荘内病院外科主任医長は「連携で緩和ケアを進めたい」と語る。(編集委員・戸屋桂)
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